11月15日は愛媛県知事選挙・松山市長選挙の投票日!
2026年11月15日(日)は、「愛媛県知事選挙」と「松山市長選挙」の投票日です!

今回は2つの選挙が同じ日に行われるダブル選挙。投票日は一緒ですが、告示日や期日前投票が始まるタイミングはそれぞれ違います。「いつから投票できるの?」というところも含めて、今回の選挙の日程をまとめてみました。
選挙の日程
| 項目 | 愛媛県知事選挙 | 松山市長選挙 |
|---|---|---|
| 告示日 | 10月29日(木) | 11月8日(日) |
| 期日前投票 | 10月30日(金)~11月14日(土) | 11月9日(月)~14日(土) |
| 投票日 | 11月15日(日) | 11月15日(日) |
期日前投票は、愛媛県知事選挙が10月30日(金)から、松山市長選挙が11月9日(月)から始まります。また、11月9日(月)からは、一部の支所や商業施設などでも期日前投票が始まる予定です。
選挙入場券は10月29日以降に順次発送
今回の選挙入場券は、2026年10月29日(木)以降に順次発送されるとのことです。世帯全員分が1つの封筒に入って届くそうですが、松山市長選挙の選挙時登録で新たに選挙人名簿に登録される人は、11月9日(月)の発送となるので、こちらは少し遅れて届きます。

ちなみに、選挙入場券が届いていなかったり、うっかり紛失してしまったりした場合でも投票は可能です。その場合は投票所の係員に申し出ればOK。本人確認のため、マイナンバーカードや運転免許証などの提示を求められることがあります。
また、入場券の裏面には期日前投票で使う宣誓書が印刷されています。期日前投票に行く場合は、あらかじめ記入しておくと受付もスムーズですよ。
投票できる人や候補者情報について
今回の選挙で投票できるのは、基本的に次の条件を満たしている人です。
- 平成20年(2008年)11月16日以前に生まれた日本国民
- 犯罪により刑に処され、公民権が停止されていない人
- 令和8年(2026年)7月28日までに住民票を作成された人
なお、7月29日から8月7日までに住民票を作成された人は、11月7日以降に投票できるとのことです。

最近松山市へ転入した人や、松山市から転出した人については、住民票の作成時期や転出先によって投票できる条件が変わります。詳しくは松山市の案内をご確認ください。
候補者の情報や選挙公報のほか、投票日当日の投票所、期日前投票所の場所なども松山市の公式サイトで確認できます。
投票に行く前に確認しておきたい情報をまとめました!
愛媛県知事選挙と松山市長選挙、今回は2つの選挙が同じ日に行われます。投票日当日に行く人も、期日前投票を利用する人も、それぞれの日程や投票場所をあらかじめ確認しておきたいですね。
松山市公式サイト: 愛媛県知事選挙及び松山市長選挙のご案内
