このシリーズでは、松山空港で進められている「機能拡充工事」の様子を定期的にお届けしています。今回は第11回目(2026年3月時点)のレポートです!
▼ 前回の記事(2026年2月)はこちら
松山空港拡張工事はどこまで進んだ?2026年3月の最新状況
敷地拡張工事の進捗状況
まずは、空港敷地の拡張エリアから見ていきます!

立体駐車場の屋上から見た様子では、先月と比べてかなり変化があり、道路のアスファルト舗装がほぼ完了。

これまで多く見られた重機の姿も、ほとんど見えなくなっていました。いよいよ“完成間近”といった雰囲気です!

▼ そして今回の注目ポイントがこちら
衆議院議員の塩崎彰久さんの公式Instagramで、この拡張エリアに約150台分の駐車スペースが整備されることが明らかになりました!
松山空港といえば、中国四国地方でもトップクラスの利用者数を誇る空港。最近は国際線の利用も増えていて、駐車場不足を感じていた方も多いはず。
▼ 2024年度の松山空港利用者数はこちら
すでに第1駐車場には立体駐車場が整備されていますが、それでも供給が追いついていない状況だったので、今回の増設はかなりありがたいニュースですね!
なお、利用開始は2027年前半予定とのことです。
▼ 松山空港周辺のおすすめ駐車場はこちら

道路整備の方も見た感じだと、残りの細かい工事が終わればすぐにでも切り替えができそうな雰囲気です。

ただし、愛媛県や空港の公式サイトでは、切り替え時期についての正式な発表はまだなく、現時点では不明となっています。
ブリッジの延長工事
続いて、ブリッジの延長工事の様子。

こちらもかなり進んでいて、足場が外され全体像がしっかり見える状態になっていました!パッと見た感じでは、すでに完成しているようにも見えますね。
おまけ|トヨタレンタリース西四国の「立体駐車場」整備工事
最後におまけ情報です。

松山空港の第2期整備とは別になりますが、以前から追っていたトヨタレンタリース西四国の立体駐車場。こちらも工事が進んでいて、建物の規模感がはっきり分かるようになってきました。
今月の「松山空港 工事進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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