伊予鉄会館の解体工事がスタート!
松山市大街道にある「伊予鉄会館」の解体工事が、いよいよ動き出したようです!

建て替え計画の発表からしばらく経っていたこともあり、「いつ始まるのだろう」と気になっていた方も多かったのではないでしょうか。計画では2026年春頃から内装などの撤去工事が進められていたようで、今回いよいよ建物本体の解体工事が始まったようです。
約66年親しまれた松山中心部のランドマーク
伊予鉄会館が建つのは、ロープウェー商店街入口のすぐそば。1960年(昭和35年)に完成し、当時は松山市内で最も高いビルとして誕生したそうです!

約66年にわたって大街道のシンボルとして親しまれてきた建物で、館内にはレンタルオフィスや飲食店、カフェなどが入居。仕事やランチ、待ち合わせ場所として利用したりと、いつもにぎわっていましたね。
建て替え後は「伊予鉄一番町センタービル」に
そして、建て替え後は「伊予鉄一番町センタービル」として生まれ変わる予定です。
計画では、地上8階建て(現地看板では9階建て)、延床面積約8,000㎡のオフィス・商業複合ビルになるとのこと。1階には商業テナントが入るスペースが設けられ、2階から8階はオフィスフロアとして整備される予定です。

大街道商店街やロープウェー商店街の入口にあたる場所だけに、どんなテナントが入るのか、今後の続報も楽しみですね!
▼ 新ビル計画の詳細については、こちらの記事でも紹介しています。
入居テナントの移転・閉店も完了
また、建て替えに伴い、伊予鉄会館に入居していたテナントの移転や閉店はすでに完了しています。
同じロープウェー商店街内へ移転した店舗もあれば、二番町エリアやホテル地下商業施設へ移転した店舗もあり、それぞれ新たな場所で営業を続けています。
気になっていたお店の移転先を探していた方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
【閉店】スターバックス コーヒー 松山いよてつ会館ビル店
【移転】鮨 小椋
【移転】唐揚げ食堂ごいち 本店
【移転】かどや大街道店
【閉店】かどやのはなれ
【移転】豚かつ専門 とんとん
完成は2028年冬を予定
現地では、建物の周囲に足場を組む作業の真っ最中。これから本格的な解体工事へと入っていくようです。

工事スケジュールによると、解体工事は2027年1月頃まで続く予定。その後、新ビルの建設工事が進められ、完成は2028年冬になるとのこと。

長年にわたって大街道の風景の一部だった伊予鉄会館が姿を消すのは寂しいものですが、新たなランドマークの誕生にも期待が高まりますね!
今後も工事の進捗をお伝えしていきますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
松山市周辺の再開発情報
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「伊予鉄会館 解体工事」アクセスと基本情報
伊予鉄会館 解体工事
| 住所 | 〒790-0004 愛媛県松山市大街道3丁目1-1 |
| 工事期間 | 2026年6月~2027年1月(予定) |
| 完成予定 | 2028年冬 |
| アクセス | 伊予鉄 市内電車「大街道駅」から徒歩1分 |
| HP・SNS | 伊予鉄グループ 公式サイト |
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