銀天街に本屋さんが復活!「ほんまる 銀天街」が11月1日オープン!
2026年11月1日(日)、松山市湊町の銀天街に「ほんまる 銀天街」がオープンしました!

今回は、開店直前の店内にお邪魔してきました。シェア型書店と一般書店が一緒になった店内には、どんな本が並んでいるのでしょうか?オープン当日のセレモニーの様子とあわせてお届けします!
「ほんまる 銀天街」の店内に潜入!
こちらの「ほんまる 銀天街」を手がけるのは、作家の今村翔吾さん。東京・神保町に続く2店舗目となるお店で、一般的な書店だけでなく、シェア型書店のスペースも設けられています。

まず目に入るのが、入口すぐのところに並ぶ小さな本棚。こちらがシェア型書店のスペースになっています。
シェア型書店というのは、月額料金を払って自分専用の本棚を借りられる仕組みで、お気に入りの本や自分で作った本などを並べて販売できるほか、企業が自社に関連する書籍を置くこともできるそうです。

棚を借りている人は「棚主」と呼ばれ、自分の好きなように本棚をレイアウトできます。棚ごとに並んでいる本も違うので、いくつもの小さな本屋さんを見て回るような感覚ですね!
ちなみに、まだ空き棚もあるとのこと。小さな本屋さんを持ってみたい方は、今からでも棚主になれますよ。

シェア型書店の棚を抜けて店内の奥へ進むと、こちらは一般書店のスペース。白い棚には、趣味や料理、健康、暮らしに関する本から、雑誌、ビジネス書、文学、教育、児童書まで、幅広いジャンルが並んでいました。
愛媛・松山にゆかりのある本を集めた棚や、俳句の本を集めたコーナーもありましたよ。

一般書店の棚とシェア型書店の棚が同じ店内にあるので、普段の本屋さんでは出会わないような本も見つかるかもしれませんね。
オープン当日は開店セレモニーも!
オープン当日には、開店セレモニーも行われました!

開店セレモニーではテープカットが行われ、いよいよ営業スタート!入口の外には開店を待つ人の姿もあり、ゲートが開くと続々とお客さんが店内へ。オープン直後から多くの人でにぎわっていました。

お目当ての新刊を探す人もいれば、シェア型書店の棚を眺めながら、思いがけない本との出会いを楽しんでいる人も。それぞれの楽しみ方で本を選べるのがこのお店の面白いところですね。
本を買いに来る人も、自分の好きな本を並べてみたい人も、これからどんな場所になっていくのか楽しみです!
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「ほんまる 銀天街」アクセスと基本情報
ほんまる 銀天街
| 住所 | 〒790-0012 愛媛県松山市湊町4丁目8-15 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | なし※お盆、年末年始を除く |
| 開店日 | 2026年11月1日(日) |
| アクセス | 伊予鉄「松山市駅」から徒歩5分 |
| 駐車場 | なし(近隣のコインパーキングを利用) |
| HP・SNS | ほんまる 公式サイト |
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