このシリーズでは、松山空港で進められている「機能拡充工事」の様子を定期的にお届けしています。今回は第10回目(2026年2月時点)のレポートです!
▼前回の記事(2026年1月)はこちら
松山空港拡張工事はどこまで進んだ?2026年2月の最新状況
今月の進捗記事は、ブリッジの延長工事からチェックしていきます!
ブリッジの延長工事
第1期工事で「駐機スポット」が増えたことで、延長されているブリッジ。先月はまだ外壁がなく、骨組みのような状態だったんですが、今月は白い壁が付いていて、ぐっと完成形に近づいた印象でした。

今後の発着便の増加や、利便性向上にもつながる大切な工事ですね。
敷地拡張工事の進捗状況
続いて、空港敷地の拡張エリアを見ていきます。

今立っているこの場所には、ターミナル前の第1駐車場と西側の第2・第3駐車場をつなぐ新道路が整備される予定です。
そして奥に見える管制塔も、この道路のすぐそばに移転してくる計画とのこと。景色もずいぶん変わりそうですね。

こちらは、工事現場を通り抜けられるように設けられた歩行者専用通路です。先月まではこの通路の中から写真を撮っていたんですが、この日は工事の関係で立ち入りができず…。ちょっと残念。

分岐ルートも着々と整備が進んでいます。
ただ、空港内の道路は構造が複雑なため、完成するまでは動線がイメージしづらいかもしれません。

こちらは、立体駐車場の屋上から拡張範囲を見た様子。先月と比べると大きな変化はないようにも見えますが、やはり全体像は上から見ると分かりやすいですね。
気になっていた建物の正体が判明

以前から「何ができるんだろう?」とお伝えしていた、空港隣の工事現場。その正体は、トヨタレンタリース西四国の「立体駐車場」でした!
松山空港の拡張工事とは直接リンクしていないようですが、ここまで追ってきた以上、完成までしっかり見届けたいと思います。
それにしても、先月はまだ基礎をつくっていたはずなのに、もうここまで形に。工事のスピード感、毎回本当にすごいですね…。
今月の「松山空港 工事進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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