このシリーズでは、松山空港で進められている「機能拡充工事」の様子を定期的にお届けしています。今回は第9回目(2026年1月時点)のレポートです!
▼前回の記事(2025年12月)はこちら
空港の再開発や工事の進み具合が気になっている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
松山空港拡張工事はどこまで進んだ?2026年1月の最新状況
今月も、松山空港の現地をぐるっと見てきました。国際線ターミナル前では新しい施設が完成し、敷地拡張工事も少しずつ「形」が見えてきています。
国際線ターミナル前に「サイクルステーション」が完成
今月はまず、第1期整備で完成した 国際線ターミナル前 からチェックしていきます。

先月訪れたときはまだ工事中だったこの場所。
「ここ、何ができるんだろう?」と気になっていましたが、完成してみると 自転車の組立・解体ができる『サイクルステーション』 と、あわせて 喫煙スペース が整備されていました!
海外のサイクリストの中には、自転車を現地でレンタルせず、飛行機で持ち込む方も一定数いるとのこと。そういったニーズを想定して、国際線ターミナル前に設置したそうです。
敷地拡張工事の進捗状況
続いて、敷地拡張工事の様子を見ていきます。

こちらは 松山空港 第1駐車場の屋上 から見た工事現場です。
先月も同じ場所からチェックしていましたが、見比べてみると、敷地を区切る フェンスの設置がかなり進んでいる のが分かります。

第2駐車場へ向かう道の途中までやってきました。この辺りが新旧道路の接続部になると思われます。

こちらは、工事現場内の 歩行者通路から空港ターミナル方向を見た様子。まだ工事中ではありますが、将来的な動線が少しずつ見えてきています。

道路工事は、どうしても変化が分かりにくい部分もありますが、こうして定点で見ていくと、着実に前に進んでいるのが実感できますね。
敷地の外で行われている工事状況
最後に、松山空港の敷地外で行われている、ちょっと気になる工事もチェックしてみました。

この工事が、松山空港の拡張・再開発と直接関係しているのかは、現時点では不明です。ただ、この場所からだと工事の様子がよく見えるので、完成するまで引き続き注目していきたいと思います。
今月の「松山空港 工事進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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