このシリーズでは、松山市駅前で進む再開発工事の様子を定期的にお届けしています。
今月はついに、注目されていた「大屋根」が姿を現しました!駅前の雰囲気も大きく変わってきているので、そのあたりを中心に見ていきます。
▼前回の記事(2026年2月)はこちら
松山市駅前 再開発はどこまで進んだ?2026年3月の最新状況
それでは、今月の現地の様子を順番に見ていきます!
市駅西側 タクシー待機場付近
まずは市駅西側のタクシー待機場付近から。

こちらでは、先月に引き続き歩道の石張舗装が進んでいます。中央に見える柵が撤去されれば、かなり広々とした歩道になりそうですね。
完成後は歩きやすさもかなり向上しそうで、花園通りとの一体感も生まれています!
ついに、「大屋根」が姿を現す!
続いては、今回のいちばんの注目ポイント。駅前に整備中の「大屋根」です。

これまで幕で覆われていたこの大屋根ですが、今月ついにその全貌が見えるようになりました!
バスロータリーと市内電車乗り場の中間に位置していて、遠くからでもかなり目立つ存在。まさに“市駅前の新しい顔”といった感じです。

いよてつ高島屋側から駅北側まで大きく伸びていて、「まつちかタウン」へ降りる入口もすっぽり覆う形になっています。
雨の日でも移動しやすくなりそうなのは、かなりありがたいポイントですね。

さらに今後は、この大屋根の下に「展望デッキ付きのトイレ兼待合スペース」なども整備される予定とのこと。機能面でもかなり充実してきそうです。

また、新しくなった路面電車の電停から見ても、デザインに統一感があっていい感じ。駅前全体が一体的に整備されているのが伝わってきますね。

駅前広場の完成は、2026年秋頃を予定しています。
上から見た「バスロータリー」の様子

久しぶりに、いよてつ高島屋からバスロータリーを撮ってみました。
駅北側のアーケードが撤去されて、前よりもかなり開放感が出てますね。明るいタイルの効果もあって、駅前が一気に明るくなった感じがします。
松山市役所 第4別館前「立体駐輪場」
そして最後は、松山市役所 第4別館前に建設中の「立体駐輪場」の様子。

先月の時点で外観はほぼ完成していましたが、今月はさらに工事が進み、地面のコンクリート施工も進んでいました。計画通りであれば、今月末には完成予定とのこと。
駅前の駐輪環境もこれでかなり改善されそうですね。通勤・通学で利用する人にとっては、かなりありがたい存在になりそうです。
今月の「松山市駅前広場 再開発進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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