伊予鉄・松山市駅前で進んでいる広場整備。この記事では、2026年6月時点の最新工事進捗状況を、現地で撮影した写真をもとにレポートしていきます!
▼前回の記事(2026年5月)はこちら
松山市駅前 再開発はどこまで進んだ?2026年6月の最新状況
それでは今月も、駅前の様子を一緒に見ていきましょう!
待合所予定地では基礎工事が進行中
まずは大屋根の下に整備が進められている待合所予定地から。

前回訪問時よりも工事が進み、現地では基礎部分の工事が行われていました。まだ建物そのものの姿は見えていませんが、少しずつ施設の土台づくりが進んでいるようです。

工事スケジュールによると、待合所の完成は2026年10月予定。この場所がどんなふうに変わっていくのか、引き続き様子を見ていきたいと思います!
新たな歩行者通路も準備中?

さらに大屋根の市駅側へ回ってみると、新たな歩行者通路らしきスペースも準備されていました。撮影時点ではまだ封鎖されていましたが、工事に伴う迂回ルートとして使われるのかもしれませんね。
駅前広場は憩いの空間へ
続いて、こちらも整備が進む駅前広場の様子です。

広場の完成後は、大きな建物が建つのではなく、ベンチや芝生、植栽などを配置したゆったり過ごせる空間になる予定とのこと。さらにイベント時にはミニステージの設置も可能だそうです!

別の場所には、レンガブロックを積み上げたようなベンチの姿も発見。ベンチ同士の間には木が植えられる予定となっているので、将来的には木陰でひと休みできる気持ちいいスペースになるでしょうね。

広場の完成後は、この周辺にキッチンカーの乗り入れも予定されています。ベンチで軽食を楽しんだり、待ち時間をのんびり過ごしたりと、イベント時だけでなく日常的にも多くの人が利用する場所になりそうです!
マドンナ時計周辺は新たな待ち合わせスポットに
最後に銀天街入口側へ。

こちらではベンチの整備が完了しており、以前の路面電車電停から移設された「マドンナ時計」も設置されていました。かつての「坊っちゃん広場」のように、待ち合わせやひと休みの場所として親しまれそうです。
再開発によって駅前の風景は大きく変わっていますが、こうした“ちょっと立ち止まれる場所”の確保は大事ですね!
今月の「松山市駅前広場 再開発進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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