松山市駅前では、2022年から進められてきた駅前広場の整備が、いよいよ完成間近になってきました!
毎月お届けしてきた「松山市駅前 再開発レポート」も、今回で#34。今月末には広場が完成する予定なので、工事の進み具合を追ってきたレポートは、今回が最後になりそうです。来月は、完成した駅前広場や駅周辺の様子を見ていくことになりそうですね。
▼前回の記事(2026年8月)はこちら
松山市駅前 再開発はどこまで進んだ?2026年9月の最新状況
それでは、2026年9月の松山市駅前を見ていきましょう!
待合所兼展望デッキの工事状況
まずは、「待合所兼展望デッキ」の工事から。

2026年4月~5月頃から始まった待合所の工事も、いよいよ完成が見えてきました。先月までは封鎖されていた「まつちかタウン」へ降りるエスカレーターも、今は利用できるようになっています。

その横には、展望デッキへ上がる外階段もできていました。

待合所の隣には、ちょっとしたスペースも。
大屋根の下で待ち合わせをするときは、この辺りを使うことになりそうですね。駅前の中央にあるので、待ち合わせ場所としても分かりやすそうです。
市駅前広場の整備状況
続いて、市駅前広場を見てみます。

先月と比べてみると、レンガ舗装がかなり進んでいました。残っている場所も、もうほんのわずかです。

現在は、イベントのときなどにステージとしても使われる、一段高くなった場所の工事が進められているようです。

そして広場を見ていると、芝生エリアにちょこんと座っているウサギの姿も。もしかすると、10月3日(土)・4日(日)に開催される「市駅前広場オープニングイベント」の装飾なのかもしれませんね。
その他、駅周辺の様子
最後に、駅周辺も少し見てみます。

まずは銀天街入口前の交差点。
舗装が変更されていて、車道の黒い舗装とは対照的な白っぽい色になっていました。バス乗り場周辺の舗装とも近い色なので、駅前から銀天街入口まで、ひと続きになった感じがありますね。

新しくなったベンチスペースも、すっかり駅前の風景に馴染んできました。ここには、旧電停から移設されたマドンナ時計もあります。

そういえば、電停が高島屋側に移ってからホームの周辺で写真を撮っている人、けっこう見かけるようになりました!こういう、思わず写真を撮りたくなる景色が街中に増えていくのは、歩いていても楽しいですね。
今月の「松山市駅前広場 再開発進捗状況」レポートは以上です。
来月は、完成した駅前広場の様子をお届けする予定です!
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