大手町通りの今後の使い方を考える計画
JR松山駅と城山公園を結ぶ松山市の「大手町通り」で、2026年度・2027年度に道路空間の使い方を考える社会実験が計画されています!

松山市が公開した「第7回松山駅まち会議」の資料によると、キッチンカーの出店によるにぎわいづくりや、路面電車の電停のバリアフリー化、歩行者や自転車が通りやすい空間づくりなどが検討されているそうです。
今回の社会実験では、こうした道路空間の使い方を実際に試しながら、より使いやすい通りにする方法を探っていく予定となっています。
キッチンカーの出店や路面電車の電停整備を検討
資料では、歩道や停車帯を活用したにぎわいづくりが検討されています。

具体的には、歩道にキッチンカーなどを出店させる案や、道路空間の使い方を見直す案が挙がっています。
また、路面電車の電停では、バリアフリー基準を満たす幅の確保などを検討。歩行者や自転車が通りやすい空間づくりに加え、新しいモビリティが利用するスペースについても考えられているようです。

とはいえ、まだ計画案の段階。実際にどのような使い方になるのかは、社会実験で確かめながら検討していくことになりそうです。
社会実験は2026年度・2027年度に実施予定

社会実験は、2026年度と2027年度に実施する予定。資料のスケジュール案では、準備や関係機関との調整、広報などを進めたあとに社会実験を実施し、終了後に効果の分析や評価を行う流れとなっています。実施期間は約2週間を予定しているそうですよ。

JR松山駅周辺では、駅前の整備やバスタプロジェクトなどが進んでいます。そうしたなか、大手町通りでも公共交通の乗り換えや歩行者の移動、沿道のにぎわいづくりなどを含めて、これからの使い方が考えられていくようですね。
キッチンカーの出店や歩行者が通りやすい空間づくりなど、今回の社会実験でどのような結果が得られるのか。今後の展開を見ていきたいと思います!
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「大手町通り社会実験」基本情報
大手町通り社会実験
| 住所 | 〒790-0067 愛媛県松山市大手町 |
| 社会実験 | 2026年度~2027年度 |
| HP・SNS | 松山市 公式サイト |
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