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【2026年3月】JR松山駅周辺 再開発レポートVol.32:旧駅舎消滅&西口広場工事スタート

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再開発が進むJR松山駅周辺。この記事では、2026年3月時点の最新工事進捗状況を、現地で撮影した写真とともにレポートします。

▼前回の記事(2026年2月)はこちら

JR松山駅周辺 再開発はどこまで進んだ?2026年3月の最新状況

今月の松山駅再開発はかなり動きがありました。

  • 旧駅舎の解体完了
  • 西口駅前広場の整備スタート
  • アンダーパス埋め立て工事開始
  • 三番町線の暫定開通

さらに、松山市から整備プランとスケジュールも発表されましたね!

▼ 整備プランの詳細はこちら(全6枚の完成イメージ図も掲載)

旧駅舎の解体が完了|駅前は広大な更地に

それでは早速、解体工事が進む旧松山駅舎の様子から見ていきます。

JR松山駅周辺再開発進捗状況|愛媛県松山市

先月までわずかに残っていた旧駅舎ですが、今月ついに完全に姿を消しました。

JR松山駅周辺再開発進捗状況|愛媛県松山市

幕も外されて、駅前にはかなり広い更地が出現しています。もともと駅舎とホームがあった場所なので、改めて見るとかなりの広さですね。

東口の本格的な再開発はもう少し先になる見込みですが、この広いスペースが今後どう活用されるのか気になるところです。

ちなみに、路面電車の駅前乗り入れ(引込線)は2028年度完成予定となっています。

西口では駅前広場の整備工事がスタート

次に、駅の西口側にやって来ました。

JR松山駅周辺再開発進捗状況|愛媛県松山市

西口側では、今月から「西口駅前広場」の整備工事が始まっていました。

これまで西口は道路整備が中心で、正直ちょっと殺風景な印象だったんですが、ロータリーや広場が整備されることで一気に“駅前らしさ”が出てきそうです。

こちらの供用開始も2028年度予定とのことです。

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松山駅アンダーパス埋め立て工事が始まる|通行規制に注意

そしてこちらは、現在のアンダーパスの様子。

JR松山駅周辺再開発進捗状況|愛媛県松山市

アンダーパスでは、いよいよ埋め立て工事がスタートしました。3月10日から順次交通規制が始まっており、現地ではすでに重機が入って作業が進められています。

現在は片側通行規制ですが、4月3日からは全面通行止めになる予定なので注意が必要です。

三番町線は暫定開通|4月から動きありそう

最後に、新設された三番町線の様子を見て終わります。

JR松山駅周辺再開発進捗状況|愛媛県松山市

三番町線へつながる左折レーンはすでに完成していますが、現時点ではまだ使用されていません。おそらくアンダーパス工事に合わせて、4月3日から使用開始になる可能性が高そうです。

JR松山駅周辺再開発進捗状況|愛媛県松山市

こちらは駅西側から見た三番町線。暫定開通のため、ポールで細かく車線規制がされています。

進入ルートによって

  • 直進できない
  • 左折のみ

といった制限があるので、初めて通る方は少し注意が必要です。

▼ 通行規制の詳細はこちら

JR松山駅周辺再開発進捗状況|愛媛県松山市

高架下から見ると、車道はほぼ完成しているものの、歩道はまだ一部のみといった状況。それでも駅東側とフラットにつながったことで、歩行者や自転車の移動はかなり便利になりましたね。


今月の「JR松山駅周辺再開発進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!


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再開発
この記事を書いた人
タカマル

松山市在住、子育て中の父です。Local Web 松山の代表を務めながら、「街楽松山」のサイト作成から取材、記事執筆、SNS発信まで全部ひとりで運営しています。地元のちょっとした面白さや役立つ情報をお届けできれば嬉しいです。

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