東京ドーム約2個分!「東温スポーツフィールド」とは?
東温市を流れる重信川の河川敷に、愛媛県内でも最大級となるスポーツ公園「東温スポーツフィールド(CRO×SPO東温)」の整備が進んでいます。
この記事では、整備の内容や完成時期などをわかりやすくご紹介します!

東温スポーツフィールド(愛称:クロスポ東温)が整備されるのは、重信川沿いの「重信川緑地公園」の隣。対岸には「重信川かすみの森公園」がある場所です。
新しく開通した東温スマートICからも近く、松山市中心部から車で約30分ほどとアクセスも良好。
この場所に、敷地面積約7ヘクタール(東京ドーム約2個分)という広さを誇る、大規模なスポーツ公園が誕生する予定です!
どんな施設ができる?東温スポーツフィールドの全体像を紹介
東温スポーツフィールドには、サッカー・自転車・スケートボードといったスポーツが楽しめるエリアに加えて、みんながゆったり過ごせる交流施設も整備される予定です。

天然芝のサッカーグラウンドは全部で3面あって、プロ仕様の環境でプレーできるのが大きな特徴。愛媛FCの練習拠点としても使われる予定なので、今後はイベントの開催も期待ができそうですね!
さらに、全長約2kmのシクロクロスコースも整備され、本格的な自転車競技の練習や大会にも対応。スケートボード場は県内最大級の規模になる予定で、初心者から中級者まで楽しめる設計になっています。

そして、施設同士をつなぐ拠点として、休憩やミーティング、交流ができる新しい施設も整備される予定です。
建物は木造平屋で、広さは約460㎡。管理人室やレンタル機材のスペースに加えて、交流室やサッカーグラウンドを見渡せる展望スペースもできるみたいですよ。
さらに、プロスポーツチームの利用にも対応できるトレーニング室やロッカー室、ミーティング室も設置されるとのこと。完成は2027年2月、3月には仮オープンの予定です!
気になる完成時期は?段階的にオープン予定
東温スポーツフィールドは、一気に完成するのではなく、段階的に少しずつオープンしていきます。
▼ 気になるスケジュールはこちら
- スケートボード場:2026年12月頃
- スポーツ交流拠点施設:2027年3月頃
- シクロクロスコース:2027年4月
- サッカーグラウンド(一般):2027年4月
- サッカーグラウンド(子ども):2028年4月
まず最初にオープンするのはスケートボード場。全面コンクリートの本格パークになる予定で、初級者から中級者にぴったりの環境になるそうです。
さらに、複合遊具やブランコなどの遊具エリアも整備されるとのことで、子どもから大人まで楽しめるスポットになりそうですね!
まとめ|完成が楽しみな東温市の新スポット
東温市で進む「東温スポーツフィールド(CRO×SPO東温)」は、ただの公園ではなく、“人が集まる拠点”を目指したプロジェクト。完成後は年間約15万人の来訪が見込まれ、スポーツやレジャー、交流が一体となった新しいスポットになりそうです。
家族でのんびり過ごしたり、思いきり体を動かしたりと、いろんな楽しみ方ができそうで今後が楽しみですね!
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「東温スポーツフィールド(CRO×SPO東温)」アクセスと基本情報
東温スポーツフィールド(CRO×SPO東温)
| 住所 | 愛媛県東温市牛渕、南野田 重信川河川敷 |
| 完成時期 | ・スケートボード場:2026年12月頃 ・スポーツ交流拠点施設:2027年3月頃 ・シクロクロスコース:2027年4月 ・サッカーグラウンド(一般):2027年4月 ・サッカーグラウンド(子ども):2028年4月 |
| アクセス | 伊予鉄バス「工業団地口」から徒歩13分 |
| HP・SNS | 東温市 公式サイト |
▼ Googleマップで場所を確認する
※東温スポーツフィールドの近くにある「重信川みんなの広場」にピンを置いています。

