このシリーズでは、松山市駅前で進む再開発工事の様子を定期的にお届けしています。今月は「歩道の舗装状況」を中心に、大屋根と立体駐輪場の最新の様子をレポートします。
▼前回の記事(2025年12月)はこちら
松山市駅前 再開発はどこまで進んだ?2026年1月の最新状況
それでは、今月の現地の様子を順番に見ていきたいと思います!
歩道の石張舗装状況

現地に着いて、まず目に入ったのが歩道の石張舗装です。先月時点ではまだ始まっていなかった歩道整備が、広場北側でスタートしていました!
以前のタイルと比べると、全体的に明るく、やさしい色合いの舗装になっていますね。

整備が進んでいるのは、広場北側からバスロータリー付近まで。ただし、バス停の屋根がかかっているエリアは、まだこれからのようです。

いよてつ高島屋側の通路についても、現時点では工事は始まっていませんでした。

続いて、「一般車・タクシー」専用ロータリーがある駅西側へ。花園通りにつながるこちらの歩道も、まだ着工前の状態です。

こちらは14台が待機可能なタクシー待機場。一通り見て回った印象では、歩道の舗装工事はまず広場北側から段階的に進めていくようですね。
大屋根の整備状況

続いて確認したのが、大屋根の整備状況です。現在は工事用の幕で覆われているため詳細は見えませんが、幕越しにアーチ状の構造がうっすらと確認できます。

市内電車のホーム側から見ると、アーチの形がより分かりやすい気がします。完成後の駅前広場の雰囲気が、少しずつ想像できるようになってきました!
第4別館前 立体式駐輪場の整備状況

最後に、市駅から少し移動して松山市役所 第4別館前へ。
こちらでは、市駅前や中心市街地の駐輪場不足に対応するため、2階建ての立体式駐輪場が建設されています。
完成予定は2026年3月末。駅前広場の整備より一足早く完成し、自転車302台分を収容できる予定です。
今月の「松山市駅前広場 再開発進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
関連記事
▼松山市駅周辺の再開発計画を最初から知りたい方はこちら!
▼松山市全体の再開発プロジェクトが気になる方はこちら!



