このシリーズでは、松山空港で進められている「機能拡充工事」の様子を定期的にお届けしています。今回は第12回目(2026年4月時点)のレポートです!
▼ 前回の記事(2026年3月)はこちら
松山空港拡張工事はどこまで進んだ?2026年4月の最新状況
今月も、拡張エリアの道路工事を中心に、現地の様子をチェックしていきます!
国際線旅客ビル予定地と管制塔移転の動き

現在地は、拡張された敷地内から空港ターミナルや管制塔の方向を見ています。奥に見える管制塔も移転予定となっていて、ちょうど目の前の横断歩道を渡ったあたりに移ってくるのではないかと思います。

今の管制塔がある場所には、増え続けている国際線の利用に対応するため、「国際線旅客ビル」が建設される予定。

つい先日も、韓国・清州とを結ぶチャーター便の運航が決定しました。韓国路線(ソウル・釜山)は搭乗率9割超えと好調なので、このまま3路線目として定期化される流れもありそうです!
道路・歩道整備はほぼ完成レベルに

こちらは、先ほどの横断歩道あたりから、管制塔とは反対方向(第2・第3駐車場側)を見た様子。こちら側も、車道と歩道の舗装はしっかり仕上がっています。

そして、いつもの立体駐車場の屋上からの様子です。ここから見ると、先月と比べて大きな変化はなさそうですね。拡張エリアには、2027年前半の利用開始を目標に、新しく約150台分の駐車スペースが整備される予定です。
ブリッジ延長工事もついに完成?
最後に、ブリッジ延長工事の様子です。

先月の時点でほぼ完成しているように見えていましたが、周囲を囲っていた柵や機材もすっかり撤去されていて、いよいよ完成といった感じです。もしかすると、すでに利用が始まっているのかもしれませんね。
敷地の拡張や道路工事、ブリッジ新設など、松山空港 第2期整備も順調に進んでいます!
今月の「松山空港 工事進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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