このシリーズでは、松山空港で進められている「機能拡充工事」の様子を定期的にお届けしています。今回は第13回目(2026年5月時点)のレポートです!
▼ 前回の記事(2026年4月)はこちら
松山空港拡張工事はどこまで進んだ?2026年5月の最新状況
それでは現地の様子を見ていきます!今月も拡張エリアをぐるっと回りながら、道路工事の進捗をチェックしてきました。
拡張エリアに新たなプレハブを確認!駐車場工事が始まる?
まず最初に、いつもの立体駐車場の上から。

よく見ると、先月には見当たらなかったプレハブが新たに設置されていました。(写真中央)
工事関係者用の事務所だと思われますが、こういう建物が入ると“次の段階に進む感”がありますよね。道路の新ルート切り替えや、新たな駐車スペースの工事もいよいよ動き出しそうです!
道路切替え後は新庁舎・新管制塔工事へ?
続いて、管制塔の横を通る「第2・第3駐車場」へ向かう道路へ移動してきました。

こちら側についても、新ルートへの切り替え後は「松山空港事務所新庁舎」と「新管制塔」の建設工事が本格スタートする可能性がありそうです。
ちなみに、公開されている計画概要はこちら。
▼ 松山空港事務所新庁舎・管制塔新築工事
・規模:5階建(塔屋2階)
・建築面積:930.86㎡
・延床面積:2,497.91㎡
・工期:2028年5月31日まで

こちらが、新ルートへの切替えポイント。今後は車線や通行ルートが変更されるタイミングがあると思うので、空港を利用する際は現地の案内表示をしっかりチェックしておきたいですね。
そろそろ国際線ターミナルのデザイン発表にも期待!
そして個人的に気になっているのが、新しく整備される国際線旅客ターミナルのデザイン!

おそらく既存ターミナルの雰囲気に合わせたデザインになるとは思いますが、ここまで工事が進んでくると、完成イメージもそろそろ見てみたくなります。

どんな外観になるのか、愛媛らしさを取り入れたデザインになるのかなど、気になるポイントはかなり多いですよね。これからの続報も楽しみです!

今月の「松山空港 工事進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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