このシリーズでは、松山市駅前で進む再開発工事の様子を定期的にお届けしています。今月は、市駅周辺と立体駐輪場の最新の様子をレポートします。
▼前回の記事(2026年1月)はこちら
松山市駅前 再開発はどこまで進んだ?2026年2月の最新状況
それでは、今月の現地の様子を順番に見ていきたいと思います!
市駅東側 バス専用ロータリー周辺

まずは市駅東側のバス専用ロータリー付近から。こちらでは、先月に続き歩道の石張舗装が着々と進んでいます。さらに、車の進入を防ぐポールや照明の設置も進んでいる様子。

歩道の整備工事は2026年3月31日までを予定しているとのこと。いよいよ完成が近づいてきましたね!

石張舗装は市駅北側から順番に進められているため、いよてつ高島屋側の歩道はまだ工事が始まっていません。すでに石張りが完了しているエリアと比べると、地面の明るさや雰囲気がかなり違います。
完成後は駅前の印象がぐっと洗練されそう!
銀天街入口側の新バス乗り場
続いては、銀天街入口側に新設されたバス乗り場の様子。

工事初期のころから見てきましたが、この辺りも本当に変わりましたね。
- 屋根の設置
- ベンチの設置
- 最新のデジタルサイネージ導入
と整備が進み、残るは歩道の石張舗装といったところでしょうか。
市駅西側 一般車・タクシーロータリー
少し場所を移動して、市駅西側の「一般車・タクシーロータリー」にやってきました。

こちらも、ランドマーク照明やタクシー乗り場・身体障がい者用乗降場などの整備はほぼ完了している様子で、現在は仕上げ作業といった印象です。

以前と比べると歩道がかなり広くなりました。実際に歩いてみると、その違いをしっかり体感できます。
一部で行われている歩道工事が終われば、コーンも撤去され、よりスッキリとした駅前空間になりそうですね。
松山市役所 第4別館前「立体駐輪場」
そして最後は、松山市役所 第4別館前に建設中の「立体駐輪場」の様子。

建物の外観はほぼ完成しています!
工事は2026年3月末までを予定しているそうで、
完成後は、
- 自転車:302台
- 原付(125cc以下):121台
が収容可能になる予定です。
これまで駅周辺では駐輪スペース不足が課題のひとつでしたが、今回の整備でかなり改善されそうですね。
今月の「松山市駅前広場 再開発進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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