再開発が進むJR松山駅周辺。この記事では、2025年8月時点の最新工事進捗状況を、現地の写真とともにお届けします。今月は特に、駅東口の仮設通路が切り替わるという大きな変化が予定されています。
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【2025年8月 最新状況】JR松山駅東口の仮設通路が南側へ切替
2025年8月28日(木)より、JR松山駅東口の仮設通路が新しいルートに切り替わります!

新しい仮設通路は、これまで利用していた通路の南側に設置されました。以前「クックチャム」の建物があった辺りに作られており、駅東口の景観も少しずつ変わってきているのがわかります。
旧駅舎の解体が完了し、周辺整備が終わるまでの期間、こちらの通路がメインルートになりそうですね。

注目すべきは、この新しい仮設通路が駅東口の「南改札」に繋がっている点です。高架駅の開業以来、長らく閉鎖されていた南改札側の出入口が、ついに利用可能になります!

現在利用している旧駅舎内の通路にも、仮設通路の切替に関する案内が掲示されていました。
ここで一つ注意点です。南改札側には券売機が設置されていません。そのため、切符を購入して乗車する方は、これまで通り中央改札へ向かう必要がありますのでご注意ください。

高架化に伴い役目を終えた旧ホームの解体工事ですが、新しい仮設通路のスペースを確保した段階で、一旦作業が止まっているように見えます。

おそらく、8月28日の通路切り替えが完了してから、残りのホームの解体作業が本格的に再開されるものと思われます。

先月時点では砂利道だった仮設通路の一部は、アスファルトで舗装され、歩きやすくなりました。
ただし、駅東口から駅前ロータリーへ向かう区間は屋根がありません。雨が強い日の利用は少し大変そうですね。

最後に、駅西口の様子です。こちらも駅前広場の整備に向けた道路工事が着々と進められています。
今月の「JR松山駅周辺再開発進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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