松前町の中心にある義農公園が、いま大きく変わろうとしています!
進行中の「義農公園再整備プロジェクト」について、公開された完成イメージ図を見ながら、今後のスケジュールや内容をわかりやすくまとめました。
昔から親しまれてきた義農公園がリニューアルへ
義農公園は、昭和33年に整備された松前町初の都市計画公園。隣にある義農神社とあわせて、町民に長く親しまれてきました。

昔は、コミュニティプールやタコのすべり台があったりと、たくさんの思い出が詰まった場所。そんな義農公園ですが、現在は再整備に向けた大規模なプロジェクトが進行中です!
現在は「雨水貯留施設」の工事が進行中
「公園の工事が始まってる?」と思いきや、実は今やっているのは公園そのものではなく地下施設の工事。

現在は、雨水を一時的にためる「雨水貯留施設」を整備中。この施設が完成したあと、その上部に新しい公園が整備されるという流れになっています。
▼ 雨水貯留施設の詳細はこちら
義農公園 再整備の完成イメージ
まずはこちら!リニューアル後の義農公園の全体イメージ図です。

▼ 主な整備内容はこちら
芝生広場+大屋根ステージ

公園の真ん中には、広々とした芝生広場が整備される予定です。
キッチンカーの出店や、チャレンジショップが楽しめる交流施設も計画されていて、にぎわいのある空間になりそうです!

昔なつかしい、タコのすべり台も復活します!

さらに、イベントなどに使える大屋根付きステージも設置される計画です。

イベントや地域交流の場として活用されそうですね!
遊具エリア&スポーツ広場

子ども向けの遊具はもちろん、バスケ+αが楽しめるスポーツ広場も整備される予定!“遊び”と“スポーツ”の両方が楽しめる公園になりそうです。
今後のスケジュール(予定)
▼ 今後の流れはこちら
・2025年度:アンケート・ワークショップ、設計開始
・2026年度:雨水貯留施設完成・設計完了
・2027年度:公園整備工事スタート
・2028年度:リニューアル完成
※進捗により変更の可能性あり
松前駅周辺でも再開発が進行中
実は松前町では、義農公園だけでなく駅周辺の再整備も同時に進められています。

伊予鉄「松前駅」周辺では、ロータリー整備や道路の拡幅工事などが進行中。公園とあわせた周辺整備により、町の中心エリアの利便性向上が期待できますね!
▼ 詳細はこちら
まとめ|子育て世代にも嬉しい、松前町の魅力がさらにアップ

義農公園の再整備は、単なる公園のリニューアルにとどまらず、松前町全体の住環境の向上にもつながる取り組みとなりそうです。
もともと松前町は、子育て世代が多く、公園や教育環境への関心も高いエリア。松山市中心部への通勤・通学もしやすく、「住みやすさ」で選ばれることも多い地域です。

加えて、エミフルMASAKIがあるなど、買い物や休日のお出かけにも困らないのも魅力のひとつ。
そんな松前町に、芝生広場やスポーツ施設、交流の場が整った新しい義農公園が加わることで、より“暮らしやすく、過ごしやすいまち”へと進化していきそうですね。
これからの変化にも期待しながら、引き続き注目していきたいところです!
松山市周辺の再開発情報
▼ 松山市全体の再開発プロジェクトが気になる方はこちら!
「義農公園再整備プロジェクト」アクセスと基本情報
義農公園再整備プロジェクト
| 住所 | 〒791-3120 愛媛県伊予郡松前町筒井1334 |
| 工事期間 | ・2025年度:アンケート・ワークショップなどの開催、設計業務開始 ・2026年度:筒井地区雨水貯留施設整備完了、設計業務完了 ・2027年度:義農公園再整備工事開始 ・2028年度:義農公園リニューアル |
| アクセス | 伊予鉄郡中線「松前駅」から徒歩5分 |
| HP・SNS | 松前町 公式サイト |
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