このシリーズでは、松山空港で進められている「機能拡充工事」の様子を定期的にお届けしています。今回は第18回目(2026年10月時点)のレポートです!
▼ 前回の記事(2026年9月)はこちら
松山空港拡張工事はどこまで進んだ?2026年10月の最新状況
まずは、立体駐車場の屋上から管制塔や第2・3駐車場の方向を見てみます!

9月30日から通行ルートが切り替わったターミナルビル前の道路。これまで使われていたルートはすでに通れなくなり、一部ではアスファルト舗装を剥がす作業も進んでいました。

新しいルートは、整備中の平面駐車場をぐるっと回り込むように通ります。大きく変わったわけではありませんが、以前とは通り方が違うので、空港を利用する際は気をつけたいですね。
新ルートと廃止されたルートの位置関係については、前回の記事で図を使って紹介しています。

こちらは、管制塔を含む新しい空港庁舎の建設予定地となっているエリア。先月は車道だけが新しいルートに切り替わっていましたが、今回は歩道にも変化がありました。
9月30日から歩道のルートも変更され、車道に沿って第2・3駐車場まで歩けるようになっています。

ちなみに、この日は平日のお昼ごろでしたが、第1駐車場は満車。入口ゲート前には10台ほどの車が並んでいました。一方、第2・3駐車場まで行くと、まだ空きがある様子。第1駐車場が混雑しているときは、少し距離があっても第2・3駐車場を目指したほうが早いこともありそうですね。
ただし、あくまでこの日の状況です。混雑具合は日によって変わるので、参考程度にご覧ください。

最後に、いつもの立体駐車場の屋上から、工事エリア全体を見てみます。

現在、松山空港では大きく分けて2つのエリアで工事が進んでいます。写真正面に見える平面駐車場の整備エリアと、道路を挟んだ左側に見える新しい空港庁舎の建設予定地です。
通行ルートの切り替えが終わり、これまで見てきた道路工事にもひと区切りついたように見えるので、今後はこの2つのエリアを中心に、工事の進み具合を引き続き見ていきたいと思います!
今月の「松山空港 工事進捗状況」レポートは以上となります。
来月の更新も、ぜひお楽しみに!
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